「二輪車排出ガス規制」2020年のEURO5で原付バイク廃止?

「二輪車排出ガス規制」2020年のEURO5で原付バイク廃止?

2019年3月8日 0 投稿者: 智優

原付(50cc)バイクを廃止するべきだとか、数年後になくなるだろうという意見・予測が多く出てきている。
世界的に2輪車の主流が大型バイクに移行し、現在は150cc以上が売れている。

欧米先進国ではもともと大型バイクが主流で、250cc以下は初心者向けという位置づけになっている。

日本だけが50cc以下が主流の免許制度を作り、50ccを超える二輪免許を取得させないようにしてきた。

だがその原付バイクも警察や国交省などの締め付けが年々厳しくなって来ている。

電動アシスト自転車の売上げは原付の2倍以上で、値段は半分程度なので既に市場規模で抜かれてきている。

50ccが電動バイクに置き換わり、バイクは125㏄が下限となり、普通自動車免許の規制緩和で125㏄が乗れるように今後なるのではないかという意見も出ている。

ちなみに世界の排気量を見てみると東南アジアが110㏄程度が一番小さい排気量で主流は150㏄となっており、欧州では、125㏄が主流である。

原付はある意味安いというのが売りであるが新排気ガス規制に合わせて作るとなるとコストがかさみ30万円とかになるのではないだろうか。

値段が高くなり原付が売れなくなるため、新基準に対応した新しい原付はほぼ作らなくなる可能性が高いと思います。