【ガキ使】テーマ「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」に決定

【ガキ使】テーマ「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」に決定

2020年11月27日 0 投稿者: 智優

毎年恒例の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番が、今年は「絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!」(後6時半から年またぎで6時間放送)に決定したことが26日、分かった。

毎年民放トップの高視聴率を誇る人気シリーズの第15弾。今回は、米ラスベガスで一獲千金を夢見る大貧民にふんしたダウンタウン(浜田雅功、松本人志=ともに57)、ココリコ(遠藤章造、田中直樹=ともに49)、月亭方正(52)の5人が、ラスベガスならではのショーやイベントを体験する内容になっており、大物俳優や人気タレントら、笑いの刺客たちが容赦なく襲いかかっていく。

 収録はこのほど関東某所で行われ、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、“新しい日常”のもとでの「笑ってはいけない―」となったが、感染対策は最大限配慮しつつも、恒例の引き出しネタやバス演出など、面白さは損なわない内容になっているようだ。

 収録を振り返り、田中が「例年に増してお尻がすごく痛くて…。ちょっとメンバーに関しても不信感みたいなものが芽生えた部分も…」と恨めしそうに語ると、松本は「僕は田中とはむしろ逆で、やっとみんなのこと、ちょっとだけ好きになれそうな気がしましたね、少しね」と意味深にコメントした。浜田は「今年はスタジオ収録がなくて、オンエア前にお客さんの反応が分からないので、どういうふうに見られるのかなっていうのは楽しみです」と新鮮な反応を示していた。

多目的トイレ不倫騒動で無期限活動自粛中のアンジャッシュ渡部建(48)が、大みそかに放送される「絶対に笑ってはいけない」シリーズでテレビ出演に復帰することが報じられた。 局側はスポンサーのこともあって慎重に協議を重ね、最終的に11月17日に出演が決まったという。 松本は22日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、事前に放送内容が漏れたことに「ルール違反も甚だしい」と苦言を呈しつつ「彼が帰ったあと『ネットで知ってたわ!』と言うてもうた」と、収録で対面したことを事実上認めた。日本テレビは「例年、笑ってはいけないシリーズのゲスト出演者に関しましては、原則、事前に発表しておりません」としている。反応が悪ければ、出演シーンが「全カット」となることもあるとのこと。

参考・引用:スポーツ報知・Yahooニュース・livedoor