日本通信ドコモに対抗し、20㌐月額1980円のMVMO原価レベルの破格を発表

日本通信ドコモに対抗し、20㌐月額1980円のMVMO原価レベルの破格を発表

2020年12月4日 0 投稿者: 智優

日本通信のSSDプランは、16GBのデータ通信で税別1980円を実現。ドコモのahamoのサービス開始日からは、データ量を20GBに自動で増量するとしており、これは、2021年春から適用されるデータ通信接続料の引き下げを活用しており、料金そのままで増量を実現したようだ。

音声通話も、専用アプリを使用せず、70分/月の国内通話が可能。70分を超える場合は30秒あたり10円が発生する。

基本データ容量を超えた場合は、利用した分だけ1GBあたり250円が自動適用される「おかわり課金方式」を採用。ユーザー自身で上限値が設定できるので(最大30GB、1GB刻み)、「お客様にとっての合理性」を追求した料金プランだとしている。

ahamoのように20ギガ到達後の低速1Mbpsの保証はない点は注意が必要で制限をかけなければ30㌐使うまで自動課金がされてしまう点も注意しなければならない。

参考:https://japan.cnet.com/article/35163391/https://japan.cnet.com/article/35163391/